50代主婦の脱!エイジングブログ

グリコの機能性チョコはストレスケアと糖質脂質ブロック

グリコのチョコ

健康の健康に良いチョコレートとして最近は高カカオのチョコレートが目につきますが、
江崎グリコは、ちょっと路線が違いますね。

ストレスであったり、脂肪や糖の吸収を抑えるなどといった目的を絞った健康を意識した機能性チョコレート。

ストレス社会を意識したメンタルバランスチョコレート『GABA』シリーズと今年の3月に新発売された脂肪と糖の吸収を抑える食物繊維の”難消化デキストリン”を加えた『LIBERA』の2種類です。

GABAは正式名称を「γ-アミノ酪酸」といい、アミノ酸の一種です。
γ-アミノ酪酸には、事務的な作業による一時的・心理的なストレスを低減する機能があることが報告されているようです。

発芽玄米に多く含まれ健康に役立つ成分として知られていますね。

LIBERAに含まれているのは、脂肪と糖の吸収を抑える機能が報告されている「難消化性デキストリン」というもの。
トウモロコシのでんぷんから作られた水溶性の食物繊維で、多くの健康機能食品に使われている安全性の高い素材です。

ダイエットを意識している方にはうれしいチョコですね。

価格は2016年9月現在のものです。

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GABA ミルク(スタンドパウチ)

GABAミルク

栄養成分(栄養成分1袋当たり)
エネルギー
290Kcal
たんぱく質
4.1g
脂質
18.2g
炭水化物
27.5g
ナトリウム
37mg
GABA(γ-アミノ酪酸)
143mg

特徴
内容量
51g(23個入ってました)
メーカー小売価格
オープン価格(私の購入価格 151円税込)

感想
ミルクの名前どおり、ミルクチョコの甘みとまろやかさがあってとても食べやすくて、癒され感が強いです^^
LIBERAミルクより味としては好みなんですが、食べた後口に残る後味の感じはリベラの方がいいかもしれないです。
個包装ではないですが、手に取っても溶けにくいのもうれしいです。
 

GABA ビター(スタンドパウチ)

GABAビター

栄養成分(栄養成分1袋当たり)
エネルギー
289Kcal
たんぱく質
3.3g
脂質
18.1g
炭水化物
28.1g
ナトリウム
22mg
GABA(γ-アミノ酪酸)
143mg

特徴
内容量
51g(23個入ってました)
メーカー小売価格
オープン価格(私の購入価格 151円税込)

感想
GABAミルクに比べると確かにビターな感じですが、最近はやりの高カカオチョコに比べるとまろやかな味わいです。
「さあ、もうひと踏ん張りがんばるぞ!」という気分のときはミルクよりこちらのほうがいいかも^^
 

LIBERA ミルク

libera

栄養成分(栄養成分1袋当たり)
エネルギー
262Kcal
たんぱく質
3.0g
脂質
17.7g
炭水化物
27.7g
 うち糖質
 20.2g
 うち食物繊維
 7.5g
食塩相当量
0.1g
●機能性関与成分:難消化性デキストリン(食物繊維として)5g

特徴
内容量
50g(22個入ってました)
メーカー小売価格
オープン価格(私の購入価格 159円税込)

感想
GABAのミルクよりもミルク感が強い感じがします。
後味もこちらのほうがいつまでもチョコ感が残らない感じで食べやすいかな。

繊維質が豊富といっても、口当たりはなめらかで繊維質感なんかは感じません。
 

おわりに

『GABA』シリーズは、健康を意識したチョコレートのさきがけともいえるものですね。
発売は今から10年以上前の2005年というロングラン商品です。

「チョコレートは体に良くないかも…」と思いながらも、
“事務的な作業による一時的・心理的なストレスを軽減する”
このフレーズにコロリとやられますね(笑)

仕事の休憩時間などに一粒口に頬張ると気持ちがほっとして癒されます。
 

LIBERAの袋には「1日当たり1袋を目安にお召し上がりください。」と書かれていました。
難消化性デキストリン基準で考えるとそれでいいのかもしれませんが、カロリー的には1袋食べると290Kcalになってしまうので、普通のお茶碗1膳分(140g)のごはんが235Kcalなので、ごはん1膳分以上のカロリーになってしまいます-_-;

糖質を抑える働きがあるとはいっても、食べる量は考えた方がいいかもしれませんね^^;

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