50代主婦の脱!エイジングブログ

更年期症状の慢性疲労感・倦怠感の予防対策

倦怠感

通常疲れがたまっても、休日にゆっくりと休息をとったりぐっすりと眠ることで解消できますね。

でも、更年期時期の疲れは抜けません。
いつも体はへとへとでダル重い感じ、そんなことはありませんか?!

私は会社に行かないといけないから頑張って朝起きていましたが、
会社では休憩時間は起きていられずにデスクで突っ伏せて眠っていました。

家に帰ってからもいったん横になってしばらくしてからようやく動き出せる、
そんな状態でした。

特別夜更かしをしているわけでもないのに、
40代半ばあたりから急激に体力が衰えたように感じました。

いったい何故なんでしょう?

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更年期症状の疲労感・倦怠感

疲れたうさぎ

更年期を迎え閉経が近付くと、ホルモンバランスが乱れて自律神経の失調がおこり、
代謝も落ちて
きます

エネルギーをつくりだすチカラが落ちてしまい、疲れがとれなくなって気力もわかず、
昼間も眠いといった症状があらわれやすくなります。

漢方的には体の栄養である「血」が不足してきたことや
心身のエネルギーとなる「気」が不足してきてエネルギーが底をつきかけていると
考えられています。

体の倦怠感・疲労感の予防・対策

さわやかイメージ
家事や仕事のペースを落とす
仕事のペースを落とすのはなかなか難しいかもしれませんが、自分で全てをこなそうとせずに、
他人に任せられることはまかせてみるいいチャンスともいえますね。

家事は、手抜きできるところは手抜きしちゃいましょう。
私は、主人に“手抜き宣言”をしました。

自分の中だけで解決しようとしていたときよりも
言葉に出すことでスーっと心が軽くなった覚えがあります。
自分一人で抱えなくてよくなると、体を休めるのも手抜きをするのも
罪悪感を感じずにすむので良かったですね^^

生活のリズムを守る
生活のリズムが乱れると、より一層自律神経のバランスを乱します。
忙しくてもできるだけ毎日おなじくらいの時間に眠りにつく、起床するという習慣も大切です。

おすすめのツボ
・膝の皿の骨の下側のじん帯の外側にあるくぼみから指4本分下「足三里」
・おへその真裏ににある「命門」

おわりに

私は夜中に目が覚めて眠れなくなるという症状もありましたが、
布団の中で横になっていることで頭は眠れていなくても
体は休息できていると自己暗示して、不眠にまかせて起き出すことはしませんでした。

なるべく生活のリズムを崩さないように意識しました。

そして体力をつけようと無理やり筋トレをしたりもしましたが、
余計にヘトヘト感が強くなってバテてしまう結果に…^^;

朝のラジオ体操くらいのものだと疲れず体も目覚める感じなので、
倦怠感や疲労感を感じるタイプは体力がないので、
軽い運動が向いているように思います。

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