50代主婦の脱!エイジングブログ

腰痛原因タイトハムかも?1日2回10秒ストレッチで改善

腰痛

腰痛で悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
私のまわりにも「腰が痛い。」と言っている人がたくさんいます。

私の主人もデスクワークの弊害のためか、常に腰が痛いと嘆いていました^_^;

それが、7月14日の『たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学』で
紹介されていた、たったの10秒でできるストレッチを試したところ、
すぐに完治するわけではありませんが、「腰痛が少し楽になった。」と言って喜んでいます^^

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10秒ストレッチが効果的な腰痛のタイプ

まず、今回の10秒ストレッチがどんなタイプの腰痛のに向いているんでしょうか?

放送によると、腰痛の原因を調べた調査で、骨などに原因がはっきりとしているのは15%程、
それ以外の85%近くが検査では原因がわからない
という結果が出ていました。

その原因不明の85%の腰痛の方で、今から説明するちょっとしたチェックで当てはまる人が
今回の10秒ストレッチがおすすめ
ということになります。

では、そのチェック方法は… 

①かかとをそろえ、つま先をこぶし一つ分広げて立つ。
前屈検査1

②ひざをまっすぐ伸ばしたまま、息を吐きながらゆっくりと体を前に倒し前屈する。
前屈検査2

③指が床に着くか確認してからゆっくりと上体を起こす。
前屈検査3

指先が床につけば問題なしで、
指先が床上15cm未満の人はイエローカルテ
指先が床上15cm以上(こぶし2つ分以上)の人はレッドカルテとなります。
 

床に指先がつかない人の腰痛原因

ハムストリングス

整形外科医トップクラスで5万人以上の患者を診ている、徳島大学大学院び西良浩一先生によると、
上記の検査で床に指先がつかなかった人で腰痛持ちの人の原因として考えられるのが、
実は腰ではなく、太ももの裏側にある筋肉(ハムストリングス)が硬くなる、
タイトハムという状態になっている
ことだそうです。

タイトハムになると、掃除機をかける、荷物を取ろうとするなど上体を前に倒そうとしても
太腿の裏の筋肉が伸びないので骨盤が傾かず、無理に腰を曲げることになるので
通常より腰椎が曲がって負担がかかってしまい、日々それを繰り返しおこなうことで、
腰回りの筋肉に疲労がたまったり、椎間板に炎症が起きてしまうんです。

ハムストリングス正常前屈 タイトハム前屈

その結果、腰が痛いとか重いといった症状があらわれるんですね。
 

タイトハムになる原因

タイトハム原因姿勢

では、なぜタイトハムになるんでしょう?

①加齢による
②運動不足
③座る姿勢が悪い(ソファに深々とすわって持たれているような状態)

これらが考えられるそうです。

では、次回のブログで実際に10秒ストレッチのやり方を画像付きでご紹介します。
腰痛が劇的改善!簡単10秒ストレッチのやり方(画像有)
 

(画像はすべて『たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学』放送より引用)

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