50代主婦の脱!エイジングブログ

つらい更年期治療に症状別にかかるべき病院の診療科目

看護師

昨日のブログで、心の不調が更年期のためのものか本格的なうつなのかの
チェック表をご紹介しました。
更年期のうつ症状?本格的なうつ病?チェック表で確認!の記事>>

セルフケアで症状が改善してくれば、一番いいことですよね。

でも改善の兆しが見えなかったり、より一層つらくなってしまったり、
いろいろな更年期症状が重なっていたりで、
「病院に行こう!」いざそう思ったとき、
「どこの科にいけばいいの?」と迷いませんか。

結局どこに行っていいのかわからないまま月日が流れる…
そんな方もいらっしゃるかもしれませんね。

私は更年期治療という発想も知識もなかったので、
単純に自分の症状に当てはまる病気の検査を内科でしてもらっただけで終わりました。

でも、検査で異常がないからといって
更年期の症状はなくなりませんから、つらい状態は変わりません。

では、どんな症状のときに何科に行けばいいんでしょう?

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更年期の症状に合わせて行く病院は?

カルテと聴診器

前回のブログで書いたように、心の不調を感じているなら、セルフケアを2~3ヵ月してみて
改善が見られないときは、診察を受けることも考えたほうがいいと思います。

あなたは、心の不調がほとんどですか?
冷えやのぼせ、ホットフラッシュなどのつらい更年期症状もありますか?

心の不調がメイン
心療内科や精神科がおすすめ。
また、婦人科で更年期の治療をしても改善が見られなかった人や
以前にうつ病や躁うつ病にかかったことがある人もこちらの病院へ。

治療:自分に合った薬を調合してもらい、必要に応じてカウンセリングも。

身体に更年期症状も結構ある
婦人科がおすすめ。
また、生理不順や不正出血がある人もこちらの病院へ。

治療:ホルモン補充療法などで、総合的に更年期症状を和らげる。

特に精神科などには今まで縁がなく、
「どこへ行けばいいの?」そう思う方も多いのではないでしょうか。

そんなときは、地域の保健所で相談してみるのもひとつの手です。
保健所は地域の精神科と連携して仕事をすることも多く、
患者からの評判やどんな病気をメインで診察しているかの情報を持っていることがあるようです。

また、かかりつけの内科などの病院があれば、
そちらの先生に紹介してもらうのもいいかもしれませんね。

精神科の専門性が高いかどうかを判断するには、
「精神保健指定医」の認定を受けていることが目安になるかもしれません。

精神科と心療内科の本来の違い
精神科:不安、抑うつ、不眠、イライラなどの心の症状
心療内科:ストレスからくる体の症状

となります。

特に心療内科に関しては、「内科・心療内科」などと書かれている病院は、
本来の心療内科の診療がメインで、「神経科・心療内科」などと書かれている病院は、
精神科の領域がメインという目安になります。

でも、自分の症状がどちらに当てはまるか心配な時は、受診の前に電話で
自分の症状を相談した方がたらいまわしにされずに、的確な治療を受けれるかもしれませんね。

おわりに

更年期は、心と体にいくつもの症状が重なっておこりがちです。
病院の何科に行ったらいいのかの目安になるものがあるだけでも、
いざというときのために安心できますね^^

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