50代主婦の脱!エイジングブログ

更年期症状と間違えやすい病気を発見!受けておきたい検診

看護師

更年期といえば、更年期障害による心身の不調が気になりますよね。
女性の場合、更年期を境に女性ホルモンが激減することで、
不調というだけでなく病気へのリスクが高まり
ます。

特に、高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病に加え
乳がんや子宮がんにもかかりやすくなります。
さらに骨が弱くなり、骨粗鬆症にもなりやすくなります。

私は、更年期の症状がひどくなったときには、
指関節の痛みでリウマチの検査、全体的に調べてもらうのに血液検査をしました。

結果は異常がなかったので、その後同じ症状でも
「これで命の心配があるわけではないんだ。」と、
安心して更年期症状の重い時期をやり過ごすことができました。

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更年期の不調と間違えやすい間違えやすい病気

動悸

動悸、発汗、不眠、疲労感、イライラ ⇒ 甲状腺機能亢進症

冷え、むくみ、もの忘れ、体重増加、疲労感 ⇒ 甲状腺機能低下症

動悸、発汗、息苦しさ ⇒ パニック障害

めまい、記憶障害、指のこわばり、手足のしびれ ⇒ 脳梗塞

不正出血 ⇒ 子宮がん、子宮筋腫、子宮内膜症

頭痛 ⇒ 高血圧症

腰痛、首痛 ⇒ 腫瘍

更年期におこりがちな症状と思っていたら実は病気が原因ということもあります。

更年期の症状であれば、心配し過ぎることでかえって症状がひどくなることもあるので、
もしも気になるようなら、一度受診することをおすすめします。

更年期世代が受けておくべき検診メニュー

健康診断

最初にも書きましたが、閉経で女性ホルモンが減るため病気のリスクが高まるので、
最低でも会社の定期検診か自治体で受けられる特定検診、
それと併せて乳がんなどのがん検診は年に1回は受けるべきです。

年1回は受けたい検診

特定健康診査(メタボ検診)
メタボリックシンドローム、高血圧、脂質異常症、糖尿病

細胞採取による子宮がん検診
子宮頸がん

マンモグラフィーや超音波検査
乳がん

胸部X線や喀痰検査
肺がん

免疫便潜血検査
大腸がん

できれば受けておいたほうがいい検査

超音波やX線検査による骨密度検査
骨粗鬆症

エストロゲン・卵胞刺激ホルモンの血液検査
更年期障害など

胃X線検査や内視鏡検査
胃がん

そしてここには記載がありませんが、子宮体がんは閉経後の女性に増えてきます。

こちらは、子宮がん検診では通常調べることはないので、
万一不正出血があったときには、念のためすぐに婦人科へいくことが重要になります。

おわりに

更年期の不調がすべて病気につながっているわけではないので、
不安に思いすぎることはないとは思いますが、やはり心配の種は無いに越したことはありませんね。

少しでも気になるようであれば定期検診はもちろんですが、
更年期外来のあるところかそれぞれの症状にあった病院で診てもらうことで、
心理的な負担がかなり減るのではと思います。

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