50代主婦の脱!エイジングブログ

ビタミンEが摂れるたらこを使ったアレンジレシピ

たらこスパ

前回のブログでは、疲労回復効果の高い「ビタミンB群」が摂れる
レシピを2品ご紹介しました。
疲労回復効果も高いビタミンB群が豊富なサラダレシピ2種

今日は、ビタミンAやCと並んで優れた抗酸化力を持つ
『ビタミンE』が摂れる、たらこを使ったアレンジレシピをご紹介します。 (参考:Dr.クロワッサン)

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たらこペースト

たらこペースト

・材料
たらこ 1腹(60g)
オリーブオイル 小さじ2

作り方
①たらこの皮を取り除く
②①をオリーブオイルとよく混ぜ合わせる

※冷蔵で5日保存可能

・効果
冷え・むくみ
(低下した体温の改善に働き血流を促進。
 新陳代謝を高めて、体内に溜まった余分な水分の排出を助ける。)
頭痛・凝り
(加齢によって低下した新陳代謝を高めて血流を改善。
 血のめぐりを良くすることで頭痛や肩こり、腰痛にも効果的。)
めまい・耳鳴り
(めまいや耳鳴りの原因となる血流を改善。
血液サラサラ効果も期待でき、新陳代謝アップにも効果あり。)
かゆみ・湿疹
(細胞の再生を助けて皮膚や粘膜を強化して乾燥を防ぐ。
肌のハリやツヤにも有効で、アンチエイジング効果も期待できる。)

オリーブオイルは新鮮なエキストラバージンオイルを
使うのがおすすめです。

たらこスパゲティ

たらこスパゲティ

・材料
たらこペースト
スパゲティ

作り方
①スパゲティを茹でる
②①とたらこペーストを和える

・効果
いらいら・ストレス
(女性ホルモンが低下することで生じる、精神的な不調の改善。
不眠や憂鬱、物忘れなどにも効果あり。)
冷え・むくみ
(低下した体温の改善に働き血流を促進。
 新陳代謝を高めて、体内に溜まった余分な水分の排出を助ける。)
動悸・息切れ
(動悸や息切れの原因となる自律神経の乱れを調整。)
頭痛・凝り
(加齢によって低下した新陳代謝を高めて血流を改善。
 血のめぐりを良くすることで頭痛や肩こり、腰痛にも効果的。)
めまい・耳鳴り
(めまいや耳鳴りの原因となる血流を改善。
血液サラサラ効果も期待でき、新陳代謝アップにも効果あり。)
かゆみ・湿疹
(細胞の再生を助けて皮膚や粘膜を強化して乾燥を防ぐ。
肌のハリやツヤにも有効で、アンチエイジング効果も期待できる。)

たらこにはすでにオリーブオイルを混ぜてあるので、
パスタを茹でて和えるだけの簡単メニューです。
他の調味料と混ぜなくても、十分塩気もあっておいしかったです。
時間がないときでもすぐにつくれて重宝しますね。

お手軽タラモ

たらも

・材料
たらこペースト
じゃがいも

作り方
①じゃがいもを電子レンジで4~5分加熱する
②①をつぶしてたらこペーストと混ぜる

・効果
いらいら・ストレス
(女性ホルモンが低下することで生じる、精神的な不調の改善。
不眠や憂鬱、物忘れなどにも効果あり。)
頻尿
(委縮しがちな膀胱の筋肉や粘膜を強化し、頻尿や尿モレを改善。)
ほてり・発汗
(自律神経のバランスを調整、正常な体温調節機能の維持。)
冷え・むくみ
(低下した体温の改善に働き血流を促進。
 新陳代謝を高めて、体内に溜まった余分な水分の排出を助ける。)
頭痛・凝り
(加齢によって低下した新陳代謝を高めて血流を改善。
 血のめぐりを良くすることで頭痛や肩こり、腰痛にも効果的。)
ドライ
(皮膚や粘膜を強化して乾燥を予防。
肌あれやシミといった美容面からドライマウス、ドライアイにも有効。)
めまい・耳鳴り
(めまいや耳鳴りの原因となる血流を改善。
血液サラサラ効果も期待でき、新陳代謝アップにも効果あり。)
かゆみ・湿疹
(細胞の再生を助けて皮膚や粘膜を強化して乾燥を防ぐ。
肌のハリやツヤにも有効で、アンチエイジング効果も期待できる。)

タラモはそのまま食べてもいいですが、
バゲットにたっぷりつけて食べてもおいしいですね^^

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ビタミンEの更年期における効果

女性ホルモンの生成を促す
更年期に乱れがちなホルモンバランスの影響で起こりやすい
皮膚や粘膜の症状やめまい、耳鳴りといった症状を
やわらげる効果がある。

血流をよくする
肩こりや腰痛といった症状を改善する働きがある。

すぐれた抗酸化作用がある
体内の活性酸素を除去して、老化や生活習慣病を予防する働きがある。

 

おわりに

ビタミンEは、そのすぐれた抗酸化作用で
若返りのビタミン」とも呼ばれていますね^^

ビタミンEは、ビタミンエース(ACE)といわれる中のひとつです。
だから、ビタミンAやCと一緒に摂ることで、
相乗効果によってより効果が発揮します。

ただ、ビタミンEは、脂溶性で体内に蓄積しやすく、
摂りすぎると骨粗鬆症になりやすくなる恐れが高まるとの
動物実験の結果が報告されているようです。

食事で摂る分には問題はないでしょうが、
サプリ等を利用する場合は、摂りすぎに気をつけたほうがいいかもしれませんね。

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