50代主婦の脱!エイジングブログ

桜海老のふりかけ

前回は、更年期には必須の栄養素「イソフラボン」が
たっぷり入ったおからのレシピをご紹介しました。
更年期の症状に負けない!イソフラボンたっぷり簡単レシピ

今回は、骨粗鬆症から体を守る『カルシウム』が豊富に含まれた
ふりかけのレシピ
をご紹介します。 (参考:Dr.クロワッサン)

更年期になると、骨からカルシウムが減らないようにする
エストロゲンが減ってしまうため骨密度を落さないように、
骨粗鬆症の予防のためにカルシウムは不可欠です。

さらにカルシウムには、更年期にありがちな「イライラ」を
沈めて精神的な安定をもたらす効果もある
ので欠かせない栄養素ですね。

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桜海老のふりかけ

桜海老ふりかけ

・材料
桜海老 20g
白ゴマ 大さじ2
青のり 小さじ1
塩 少々

・作り方
①フライパンで桜海老と白ゴマをそれぞれカラ煎りする
②カラ煎りした桜海老をフードプロセッサーで粉末状にする
③桜海老・ごま・青のり・塩を混ぜ合わせる
(保存時に塩が下に溜まる可能性があるので使うときはよく混ぜて)

※常温で1週間保存可能

・効果
いらいら・ストレス
(女性ホルモンが低下することで生じる、精神的な不調の改善。
 不眠や憂鬱、物忘れなどにも効果あり。)
動悸・息切れ
(動悸や息切れの原因となる自律神経の乱れを調整。)
頭痛・凝り
(加齢によって低下した新陳代謝を高めて血流を改善。
 血のめぐりを良くすることで頭痛や肩こり、腰痛にも効果的。)
めまい・耳鳴り
(めまいや耳鳴りの原因となる血流を改善。
 血液サラサラ効果も期待でき、新陳代謝アップにも効果あり。)

潮の香りがとても良くて食欲がそそられますね^^
うまみも栄養もたっぷり入って骨の強化に有効なふりかけです。

じゃかいもと桜海老のふりかけサラダ

桜海老ふりかけじゃがいも

・材料
桜海老のふりかけ 適量
じゃがいも

・作り方
①じゃがいもを茹でるかふかす
②ふりかけをじゃがいもに絡める

・効果
いらいら・ストレス
(女性ホルモンが低下することで生じる、精神的な不調の改善。
 不眠や憂鬱、物忘れなどにも効果あり。)
頻尿
(委縮しがちな膀胱の筋肉や粘膜を強化し、頻尿や尿モレを改善。)
ほてり・発汗
(自律神経のバランスを調整、正常な体温調節機能の維持。)
動悸・息切れ
(動悸や息切れの原因となる自律神経の乱れを調整。)
頭痛・凝り
(加齢によって低下した新陳代謝を高めて血流を改善。
 血のめぐりを良くすることで頭痛や肩こり、腰痛にも効果的。)
ドライ
(皮膚や粘膜を強化して乾燥を予防。
 肌あれやシミといった美容面からドライマウス、ドライアイにも有効。)
めまい・耳鳴り
(めまいや耳鳴りの原因となる血流を改善。
 血液サラサラ効果も期待でき、新陳代謝アップにも効果あり。)
かゆみ・湿疹
(細胞の再生を助けて皮膚や粘膜を強化して乾燥を防ぐ。
 肌のハリやツヤにも有効で、アンチエイジング効果も期待できる。)

マヨネーズで和えるポテトサラダよりもヘルシーになりますね。
じゃがいもは、素揚げにしたものでもおいしいです。

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おわりに

本当に風味も良くておいしいふりかけなので、
白いごはんにまぶして食べるだけでも
どんどんご飯が進んでしまいます^^

白いごはんに振りかけるだけでなく、おにぎりにしたり、
ご飯と一緒に炒めてチャーハンにするのもおすすめです。

野菜いための味付けに使ったり、とっても用途が広いので
作りおきしておくと栄養たっぷりだし、とても便利ですね。

スカスカの骨にならないようにするためにも
ストレスに負けないバランスの良い体になるためにも
意識してカルシウムは摂ることは大切ですね^^

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