50代主婦の脱!エイジングブログ

「6秒筋トレ」やり方と効果を上げる3つのポイント

6秒筋トレ

美容研究家の境貴子さん推奨の“6秒筋トレ”ってご存知ですか?!

「たったの6秒で筋肉が鍛えられる?」
「6秒筋トレで1カ月で4~5kgやせた人もいるって??」
「1カ月半でウエストが11cmも細くなる???」

『ほんとなのかな・・・』

と、半信半疑で調べてみました。

すると、“アイソメトリックス”という方法を活用したものということがわかりました。

“アイソメトリックス”というのは、道具を使う筋トレやストレッチとは違う筋肉の鍛え方で、
鍛えたい筋肉に思い切り力を入れてキープすることで筋肉に負荷をかけるやり方です。

このやり方だと、激しい運動をするわけではないので
ムキムキの筋肉にならずに引き締まった良質の筋肉になるのが特徴です。

今回は、
「ペタンコお腹をつくる方法」と「ほっそり太ももをつくる方法」
の二つを実際にしてみました。

1つのトレーニングを5回ずつしただけですが、思ってたより効きました(>_<) そして、合計で1~2分のことなのに、カラダがぽっかぽかしてきたのにはびっくりしました(^^)

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6秒筋トレのやり方

 
ペタンコお腹をつくる方法

1.背筋を伸ばして足を揃えて立ち、両足のかかとを付け、
指先は120度くらいに開く。
このとき、頭のてっぺんを真上から引っ張られているようなイメージで立つ。

2.お腹を引っ込めながらくるぶしから股下まで、
左右の足の内側をくっつけ合うように力を入れて、
息を吸いながら6秒キープし、息を吐きながら力を抜く。

これを5回繰り返す。

 
座ったままウエストのくびれをつくる方法

1.背筋を伸ばし、足を揃えて椅子に座る。
この際、机とお腹の間隔は握りこぶし1個分あける。

2.手の平から肘まで、机の上につける。
ヒジが体から離れないように脇の下をしめる。

3.机についている腕の部分をグッと下方向へ押す。
お腹を力いっぱい引っ込めながら6秒キープし、力を抜く。

これを5回繰り返す。

 
ほっそり太ももをつくる方法

1.イスに浅く座り、両ヒザを内側方向へ思いっきり力を入れ、
6秒キープして力を抜く。

2.ヒザの外側を両手で挟み、手は内側方向へ、
膝は外側方向へ開くように押し合い、6秒キープし、力を抜く。

これを交互に5回繰り返す。

 
トイレで行う美脚運動

1.洋式トイレで用を済ませた後、
立ち上がるときに便座から腰を浮かした空気椅子状態を
6秒キープし、力を抜く。

これを5回繰り返す。

鍛えようとしている筋肉が全力で収縮した状態を
6秒間続ける運動を繰り返すだけなので、
やり方自体は簡単ですね。

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6秒筋トレ3つのポイント

1.息を止めずに呼吸をつづけること
呼吸を止めてしまうと血圧が上がったり、心臓に負担がかかってしまいます。

2.鍛える部分に意識を集中する
6秒筋トレはその部分の筋肉に集中して、力を込めることが動きのすべて!
だそうです。

3.力を入れたあとは、必ずゆるめる
トレーニングで筋肉を6秒間収縮させたら、同じく6秒かけて力をゆるめていくことで、
メリハリがついて筋肉が効率よく刺激されるそうです。

 

おわりに

全身引き締めるのが理想ですが、
まず試してみたいのなら脚の筋トレがいいそうです。

脚は、カラダの中でも筋肉が多いので、筋肉量がアップすると
全身の基礎代謝量が上がって痩せ体質になるからなんですね。

そして!筋肉は何歳からでも鍛えることができます。

「もう、年齢的に鍛えるなんて、引きしめるなんて無理だよなあ・・・」

なんて、あきらめなくていいんです^^

たったの6秒だけでいいし、仕事の合間やトイレのときなど
ちょっとした隙間の時間でできるのもうれしいですね^^

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