50代主婦の脱!エイジングブログ

良い腸内環境か悪い腸内環境かを自分で見極める簡単な方法

腸

美と健康のためにも腸内環境が大切ということは、最近よく言われています。

腸には、食べ物を消化吸収するという基本的な働き以外にも、
・免疫細胞がたくさんある。
・幸せホルモンといわれるセロトニンがつくられる。
などがあります。

腸内環境が整っていることがアンチエイジング的にも重要ってことなんですよね。

ただ、私たち自身で腸の中を見ることは残念ながらできませんね。
でも私たち自身で、腸の健康状態を確かめる方法があるんです^^

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腸内環境の見極め方

大便

便の臭い
便の臭いは、食事と密接な関係があって、肉をたくさん食べた後など
動物性脂肪の多い食事を摂ると悪臭の強くなります。

動物性脂肪多い食事が、悪臭のもとなどの腐敗産物をつくる悪玉菌を増やすからなんです。

だから、タンパク質はとても大切な栄養素なんですが、
肉で摂るのは週に2~3回にしたほうがいい、と言われるゆえんなんですね。
 

便通
便秘も腐敗便をつくってしまいます。
腸の中の有害物質はすみやかに外に出されないと、腸の中でどんどんと毒素を出し続けます。

その状態が続くと、便は腸の中で腐敗してしまって腸内環境は、病気の温床になっていくんですね。
 

便の状態
毎日の食生活の「結果」の便の臭いや便通は、健康のバロメーターといえます。

・毎日便通があるのか?
・いきまなくてもスルッと出るか?
・いやな悪臭はないか?
・水に浮くような便になっているか?

いわゆる、バナナのような便で、水に浮く状態が一番理想的な便と言われています。

この「理想的な便は水に浮く」というのは、インドの伝統医学アーユルヴェーダに伝わる、
健康な便の目安なんですね。
 

おわりに

毎日トイレに行ったときに、ちょっと意識して自分の便を観察するのは、
健康に大きくかかわっている腸の状態を知って健康への意識を持つ意味でも大切な習慣かもしれませんね^^

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