50代主婦の脱!エイジングブログ

冷え性改善と睡眠中の体脂肪燃焼のための2つのストレッチ

睡眠

前回は、冷え症と肩こり・むくみの関係と冷え性改善について書きました。

今回は冷え症改善方法のなかでも、就寝前のストレッチの効果について書きたいと思います。

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睡眠中に冷え性改善の理由

睡眠中の体脂肪燃焼
「体脂肪は、睡眠中も燃えている。」
ってご存知でしたか?!

じつは体脂肪は、基礎代謝によって寝ている間も燃焼しているんです。

寝ているときも脂肪が燃えるというのはうれしい響きですね!(^^)!

でも、体脂肪が燃えるときには酸素が必要なんです。
睡眠中に血液の流れが悪いと酸素がうまく運ばれず、体中に行き渡らなくなります。

だから、眠りにつく前に血液の循環を良くしておくことが大切になるんですね。

睡眠時の成長ホルモンの働き
深い眠りに入っているときに分泌される成長ホルモン。

この成長ホルモンが、食事で摂ったたんぱく質が筋肉になるのを助けて脂肪がたまるのを防ぎます。

つまり・・・
「睡眠中が一番体脂肪が燃える時間帯」
とも考えられますね。
 

寝る前のストレッチ方法

だからこそ、寝る前のストレッチは、
「太らないカラダ」
「老けないカラダ」
をつくるための、1日の締めくくりと言えます。

寝る前におすすめのストレッチは2種類。

・上半身をメインに伸ばすもの
・下半身をメインに伸ばすもの

今回は医学博士の満尾正先生の著書に載っていた、
基礎代謝を高めてカラダをぽかぽかにするストレッチをご紹介します。

上半身におすすめのストレッチ
①足を肩幅に開いて立って、両手の甲を外側に向けて
後ろ手に組む上半身ストレッチ

②胸を張るようにして両肩を後ろに引いて、
ひじをピンと伸ばした状態で、息をはきながら
組んだ両手を上げる。
※手を上げるときは息を吐きながら、
痛くならないようにゆっくりと

③胸と肩が気持ち良く伸びたら、ゆっくりと両手をおろす。

※1日1回1セットでOK。
 

下半身におすすめのストレッチ
①足を肩幅に開いて立って、両手をおへそのあたりで
組んでひじをピンと張る。下半身ストレッチ

②そのままの姿勢で、両肩と両足のかかとを
同時に上げ下げするのを8~10回繰り返す。
ふくらはぎに心地よい刺激を感じるように。

※1日1回8セットおこなう。
 

おわりに

寝る前のストレッチで、眠っている間に体脂肪を効率よく燃やせるとは目からウロコでした。

また、ストレッチは眠る前に限らず、日中でも「疲れたな。」と感じたらすると良いようです。

たとえ自己流でも、ストレッチをすることでリラックスできて気持ちが安定してくるので、
女性の魅力がアップするいろいろなホルモンの分泌が良くなるそうですよ^^

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