50代主婦の脱!エイジングブログ

更年期夫婦が円満に過ごすために大切なたった1つの言葉

ありがとう

更年期で身も心も思うようにならないとき、ついつい夫に言葉を投げつけるように強い口調で
話をすることはありませんか。

私は更年期で症状がきつい時は、感情のままにトゲトゲした口調で話したり、
イライラした表情で返事をすると、主人からその倍くらいの強い言葉が返ってきて
さらに感情は爆発しそうになる…

体も心もヘトヘトでも、ちゃんと仕事も家事もこなしてるんだし、
多少イライラしながら言葉を投げたからって、

「なぜ倍返しで返してくるん?!」
「なんで理解してくれへんの?!」

そんなふうに思ってしまってました。

でも本当は、なぜわかってくれないのかと相手を責める気持ちで会話するよりも、
理解して受け止めてもらえるように、会話ができるといいですよね。

特に更年期は、自分のエネルギーがいつも以上に減っている時期。
だから余計に自分が居心地良くできるかを考えることって大切ですね。

そんな更年期世代の夫婦がうまくゆく会話の秘訣には、どういうものがあるんでしょうか。

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夫婦がうまくいく言葉

夫婦イメージ
いろいろな書籍などを見ていると、たったひとつの言葉が重要に思えます。

その言葉は、「ありがとう」です。

たとえば、ご主人から奥さんへは、たとえば家事をいつもしてもらって、「ありがとう。」
奥さんからご主人へは、たとえば家のことを手伝ってもらって、「ありがとう。」

たくさんの言葉を使うのは大変かもしれませんが、この一つのフレーズだけでも、
使うことを意識すると相手をいたわることができ、いい関係が築けそうです。

奥さんが「ありがとう。」の一言をご主人にかけることで、
ご主人は自分の存在も感じることができますし、プライドも保つことができるんですね。

そうすると、さらに自分から率先して動いてくれやすくなりますし、
奥さん自身も体や心を休めることができますよね。

はじめは照れ臭く感じるかもしれませんが、だんだんと自然に口にすることができるものです。

おわりに

「あくまでも主人はもとは他人。だからこそ、言葉に表さないと伝わらないはずやし、
一番信頼してるけど、一番気を配る必要がある相手なんやろうな。」

と思っていたので、結婚当初からただありがたいと思うだけでなく言葉にしようと
心の中では思ってはいましたが、私は覚えていなかったんですが主人と結婚してしばらく経って、

「母に『あんたには思いやりの心がない。』と子供の頃からずっと言われてきたのが
心にささってるねん。だからせめて結婚した○○(主人)には、何かあれば必ず『ありがとう』って
言葉に出してきちんと伝えるわな。」

と宣言していたたようです^^;

それでも、体調が不安定な更年期症状がきつかった頃は、
私も感情のまま言葉を投げたりすることもしょっちゅうありましたが…^^;

最初は「言わなくちゃ!」と毎日ありがとうの種を探して、考えてから言っていた
「ありがとう」も、いつのまにか当たり前になってくるものですね。

そのおかげか今となっては、主人はわたしが「ありがとう」と言うと
「ちょっと嫌だな。」と思うことでも「やらないと仕方がない。」
という気持ちになってついついやってしまうようです(笑)

そして、私につられて主人も
「『ありがとう』を言葉にすることに抵抗がなくなってきた。」
と言ってくれて、お互いが気負うことなく「おはよう」「おやすみ」と同じ感覚で
「ありがとう」を言えるようになりました。

たった一つのフレーズですが、家の中がギスギスせずにほんわかな空気で過ごせるのは、
毎日の幸せ感もアップしますし、一日の中で楽しい時間が多い状態で居られる気がします。
とてもありがたいことですね^^

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