50代主婦の脱!エイジングブログ

暑気あたりむくみにいいきゅうりを体を冷やさず摂るレシピ

きゅうりとささみのガリ炒め

きゅうりは、夏の身体が火照っている状態のときには、食べると身体の内側から、
日焼けした肌にはきゅうりパックなどで、外側から冷ましてくれます。

熱中症予防にも役立つし、むくみの改善にも効果のある食材ですね。

最近は夏でもエアコンがあり、冷え性の人も増えているので、
サラダなどで生で食べるだけでなく、たまには違ったメニューで
身体を温めながらきゅうりが食べれるメニューが
石原結實さんの著書にありましたので、ご紹介します^^

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きゅうりとささみのガリ炒め

・材料(2人分)

きゅうり 2本
ガリ(甘酢しょうが) 50g
とりささみ 3本
A(塩少々、かたくり粉・酒各小さじ1)
油 大さじ1
B(塩小さじ1/2、酒大さじ1、こしょう少々)

きゅうりとささみとガリ

・作り方

①きゅうりはピーラーで川をざっとむいて、長めの乱切りにする。
②ガリは大きければ食べやすい大きさに刻む。
③ささみは一口大にそぎ切りにし、Aをからめる。
④油を熱して、ささみを中火で炒めて色が変わってきたら強火にする。
⑤④にきゅうりを加えて、Bで味をつける。
きゅうりとささみ途中経過

⑥仕上げにガリを加えて炒め合わせる。
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ガリはショウガとほぼ同じ薬効で、血行促進や発汗などの働きがあります。

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たたききゅうりのナムル風

・材料(2人分)

きゅうり 2本
桜えび 10g
塩小さじ 1/2
おろしにんにく 小さじ1/3

きゅうりと桜えびとにんにく

・作り方

①きゅうりは肉たたきか棒などでたたいて、ひびが入ったら
5cmの棒状に切る。
②①を桜えび、塩、にんにくで和える。
きゅうりと桜えび途中経過

③②を15分ほど置いて味をなじませる。
きゅうりと桜えび完成

桜えびは、うまみをプラスするうえに、身体の温め度もアップします。
 

おわりに

普段は、きゅうりはサラダに入れるか酢の物くらいしかしませんでしたが、
メインのおかずにもできるんですね。

今の季節はきゅうりも安価で手に入るので、女性に多いむくみがちな脚が楽になるように、
毎日の食卓にのせてみてはいかがでしょうか^^

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