50代主婦の脱!エイジングブログ

更年期の女性ホルモンの変化が自分でわかる方法

心配

更年期を迎えると、どんな女性にもおとずれるのが閉経ですね。
私は47歳で閉経と、一般的に言われている年齢よりも少し早かったです。

それまではとても規則正しく来ていた月経周期が42歳くらいから急に乱れ始めて、
まさか閉経が40代でくるなんてまったく想像していなかったので、
月経が3カ月ほど空いたときは、赤ちゃんができたのかと勘違いして
産婦人科へ行ったくらいの無知さでした(笑)

でも、知識はなくても体の中では女性ホルモンが減ることで
大きな変化が起き、症状が出始めていました。

私は無知だったので自分自身の女性ホルモンの変化には
気づくことはできませんでしたが、自分自身で変化を知る方法はあるのでしょうか。

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女性ホルモンの変化のセルフチェック

解決
女性ホルモンの分泌の変化を知る方法は、やはり、基礎体温を測ることです。

20代30代のころはまめに基礎体温を測っていた方でも、40代以降になると、
よっぽど必要を感じる方でなければ測らないのではないでしょうか。

女性ホルモンのエストロゲンは、排卵の過程のなかで分泌されますが、
排卵すると体温が上昇するため、基礎体温を測ることで排卵があるのかどうか、
妊娠や次の月経の予測などができますね。

20代30代のころは、エストロゲンが安定して分泌されているので
排卵を境にして高温期と低温期がきれいに分かれます。

でも、40代後半にもなってくると卵巣機能が低下するので、
ホルモンバランスが乱れて排卵が早く起きるようになります。
また、妊娠に備える黄体ホルモンの機能も低下してくるので、
高温期も短くなって月経周期全体が短くなっていきます。

そして、排卵がおこらなくなると基礎体温は、高温期がなくなり、
低温期だけとなって、やがて月経そのものがなくなってしまい閉経を迎えるんです。

基礎体温を測ることは、女性ホルモンの分泌の状態を知るための大切な手掛かりとなるんです。

そして、基礎体温と併せてその日の体調なども記しておくと、
よりホルモンバランスによる身体や心の変化がわかりやすくなります。

また、婦人科に行けば、女性ホルモンの血中濃度を血液検査をすることで調べてもらえるので、
気になる方は婦人科で相談するのもいいですね。

おわりに

更年期や閉経というものは女性であれば必ず来るものですが、症状は人によって千差万別で、
一つだけの人、たくさんの症状が重なる人、重い人、軽い人といろいろです。

症状自体も50種類ほどあるともいわれていますが、
やはり知識を持っていることというのは、とても大切ですね。

知識がないと、
「なんで検査をしても悪いところはないのに、身体や心はつらいんだろう?」
と不安になりがちですよね。

でも、きちんとした知識や自分の身体の状況がわかっていれば、
症状に振り回されすぎずにすみますね^^

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