50代主婦の脱!エイジングブログ

女性ホルモン減少のせい!?食欲不振胃腸不調のセルフケア

食欲不振

50代ともなると、大好きだったカルビの焼き肉がキツクなったり、
霜降り肉よりも赤身がいいと感じたりしませんか。

私は若い時から胃が弱いので、もともと赤身肉が好みでしたが、
最近は輪をかけた感じになってきました。

そして食べ放題なんかよりも、少々値が張っても量より質を好むようにもなりました。

加齢とともに胃腸が弱ってきていることもあると思いますが、
やっぱり更年期の自律神経の影響もあるようなんです。

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更年期の胃腸の不調・食欲不振

弱った胃

更年期に現れる食欲不振は、エストロゲンが減ることで起きる場合が
多い
と考えられています。

胃腸の機能は、自律神経によってコントロールされていますが、
副交感神経が優位になると働き出すようにできています。

それが更年期になり、エストロゲンの分泌が急激に減ってしまったり、
ストレスなどで自律神経のバランスが乱れたり、交感神経が優位になって
食欲不振や胃腸の不調の症状があらわれやすくなるんです。

また、食欲不振は、不安やうつ気分が強くなったり、
睡眠不足や疲労が溜まることでも自律神経のバランスが崩れてしまい
消化機能が低下
することでもおこります。

さらにアルコールの飲みすぎや脂肪分の多いものを食べすぎたり、
運動不足、喫煙などでも食欲がわかなくなります。

胃腸の不調のセルフケア

健康な胃

■規則正しい生活
なるべく食事の時間は同じくらいにして、
寝るまでの3時間前までには食べることはやめる。
そして、ゆっくりとお風呂に入ってぐっすりと眠る。

上記のように規則正しい生活をおくること。
それを心がけていることで自律神経の乱れがおこりにくくなるので、食欲不振の改善につながります。

■消化の良い食事
食欲がないときに、栄養をとるために無理に食べることはありません。
でも何も食べないのもよくないので、量よりも質にこだわって、
栄養価の高いものを少しの量食べるのがよいようです。

煮込み料理などやわらかくて食べやすいものや、
胃腸を刺激して働きを高める効果のあるハーブやスパイスなども取り入れるといいと思います。

また、腸内環境を良くする乳酸菌が豊富なヨーグルトや納豆、オリゴ糖が豊富なたまねぎ、
キャベツ、とうもろこしなども積極的に食べるのもおすすめです。
 

■適度な運動
適度に体を動かしてエネルギーを消費することでも食欲が湧きやすくなります。
疲れすぎない程度にウォーキング、軽めのジョギングなどがおすすめです。

おわりに

食欲がないままに食べずにいる期間が長引くと、より一層疲れが取れなくなって、
さらに食欲がわかなくなるといった悪循環におちいりますね。

私は、食欲がわかなかった時期は、いつもオリジナルの豆乳スムージーを作って飲んでいました。
興味のある方はこちらをご覧ください。
更年期で食欲不振の時期に助かった豆乳のスムージーレシピの記事>>

自分なりに、これならいつでも食べることができる。
そういうものを見つけておくことも大切ですね^^

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