50代主婦の脱!エイジングブログ

更年期のつらい症状が楽になる!?「笑い」と「涙」の効果

笑顔泣き顔

更年期症状がひどくなって毎日つらい日々が続くとだんだんとストレスがたまってきて、
さらに更年期症状が強くなってしまうという悪循環になりがちですね。

そんなつらさのスパイラルから抜け出して、少しでも症状を和らげるためにも、
日ごろからストレスの解消を心がけることも大切になってきます。

“その最も手軽な方法が『笑うこと』『泣くこと』です。”

私は、更年期で気持ちがふさいでいるときは、バラエティ番組を見ても、
ちっともおもしろいと思えませんでしたが、
なぜか主人が隣で大きな口を開けて笑っている表情を見て心が穏やかになっていました。

そして、少しずつですが、自分でも「おもしろいな。」
と、感じることができるようになって思い切り笑うことができるようになっていきました。

そうなると、小さなことにクヨクヨしたりすることが減り、
多少イライラすることがあっても楽にやり過ごす
ことが
できやすくなっていきましたね。

そして更年期症状で辛かったとき、一人で泣いてスッキリしたことが何度もあります。

特にお風呂で子供のようにわんわん泣くと、
その後ちょっと体は疲れますが、気持ちがとても軽くなりました。
シャワーを出しながら泣いていると、シャワーの音のおかげで、主人に気づかれずにすみました^^

では、「笑うこと」と「泣くこと」には、どんな効果があるんでしょうか。

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「笑うこと」の効果

大笑い
笑うことの効果はとても高くて、笑うとNK細胞が増えて免疫力がアップする
というのはよく言われていますね。

そして、落語を聞く前と聞いたあとに観客の唾液を取って、
成分の変化を調べる実験をおこなったところ、笑うことの効果がはっきりとあらわれたそうです。

唾液には、コルチゾールというホルモン成分があり、
ストレスを感じるとコルチゾールの量が増えてしまい、ストレスを発散すると減少します。

この唾液採取の実験では、半数以上の人のコルチゾール値が
落語を聞いたあとの方が下がっていたそうです。

いいかえれば、半数以上の人が落語を聞いて笑ったことでストレスが低下した
ということになりますね。

さらに、同じ笑うにしても、日頃から声を出して笑う方が
笑う機会が少ない人に比べてコルチゾールの低下が大きいということも明らかになったそうです。

普段からよく笑っているほうが笑いによる効果は、より大きいということが言えそうですね。

「泣くこと」の効果

大泣き
泣くこともストレスを解消する効果があります。
そして、眠るのと同じくらいのリラックス効果もあります。

感動的なドラマを見ているときの涙とストレスの関係を
脳波でチェックする実験をおこなったところ、
ストレスを示す脳波は、話のクライマックスに近づくにつれて
上がっていき、涙を流した瞬間に一気に下がったそうです。

さらに、泣きたいと思っても決して泣かないようにと
念を押して上記と同じ実験をしたところ、
涙をこらえている間はストレスが上がり続けていき、
こらえきれずに涙が出たとたん急激にストレスが下がったそうです。

この実験結果からも泣くということがストレス解消に
大きく役立っていることがわかりますね。

だから泣くことに罪悪感を感じたり、我慢することはないんですね。

更年期の時期を少しでも穏やかに過ごすためにも
涙を流すこともいいのではないでしょうか。

おわりに

笑いも涙も自分の心からあふれる素直な感情ですよね。
喜怒哀楽を正直に出すことは人間として、とても自然で大切なことだと思います。

笑いたいときに思いきり笑う。泣きたいときに遠慮せずに泣く。

笑いも涙も、誰に迷惑をかけるわけでもありませんし、お金だってかかりません。

少しでも更年期の症状を和らげて健康になるために、
「笑い」と「涙」の力を借りてみるのもいいのではと思います^^

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