50代主婦の脱!エイジングブログ

体脂肪計

以前「駆け込みドクター!運命を変える健康診断」で、サルコペニア肥満のことを取り上げていて、
筑波大学の久野譜也先生がサルコペニア肥満についていろいろと教えてくださっていたのを
メモっていたのでご紹介します。

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サルコペニア肥満について

肥満
サルコペニア肥満とは
最近時々耳にする「サルコペニア肥満」ですが、言葉の意味を初めて知りました。

サルコ → 筋肉
ペニア → 減少

要は、老化現象ということなんです^^;

人は、加齢とともに、筋肉は減っていってしまいます。
サルコペニア肥満とは、筋肉が減った部分に脂肪が蓄積している状態です。

だから、運動やトレーニングもしていないのに、
「40代、50代になっても20代のころと同じ体重のまま♪」
と喜んでいる人は、実はサルコペニア肥満の可能性が高いんです。

しかも筋肉の量は20代をピークに年々1%ずつ減っていくので、
40代以降になるとなんと4人に1人がサルコペニア肥満予備軍だそうです。

サルコペニア肥満になりやすいヒト
サルコペニア肥満になりやすいタイプは、運動なしで食事制限だけするタイプの
ダイエットをしている人です。

食事だけのダイエットというのは、
「『脂肪+筋肉』の両方が一緒に落ちてしまう」
ことが、わかっているそうです。

健康のためにダイエットをしているはずが「サルコペニア」
つまり老化を促しているかもしれないんです。

しかも!
「糖尿病、高血圧などの生活習慣病になるリスクが、3~8倍も高くなる。」んです。
一説では、メタボリックシンドロームより怖いともいわれていますね。

サルコペニア肥満かのチェック方法と予防法

スクワット

サルコペニア肥満チェック法
①くつしたを用意する
②立ったまま、くつしたを履く。

このときに、ぐらぐらふらついたり、どこかを持たないと履けなかった人は要注意!です。

サルコペニア肥満の予防方法
久野譜也先生おすすめの予防方法は、「スクワットをすること」

やり方
①人さし指で、脚の付け根を後ろに押しながら膝をゆっくりできるだけ曲げる
(TVで見た感じでは90度位まで)
② ゆっくり戻る
ポイント:ひざを曲げたときにつま先よりもひざが前に出るのはダメ。

イメージとしては、洋式トイレに座るときの感じでするといいそうですよ^^

1日10回を週5回(2日続けて休まない)を続けることが、効果的な方法だそうです。

おわりに

じつは、私もこのブログを書き始める前ですが体重はそんなに重くないのに、
体脂肪率が31.2%にもなっているのがこわくなって、ダイエットを始めたのを思い出します。

周りからは、「歳のわりには、細い方やよねえ。」
と言われて普段体重計にも乗らず、いい気になっていただけに、
31.2%という数字を最初は受け入れられなかったです^^;

サルコペニア肥満という言葉は知りませんでしたが、
「隠れ肥満はメタボより怖い」と聞いていたのでダイエットをしました。

ただ、50代になって食事制限だけでダイエットをすると、
肌がしわしわ、カサカサになるのが怖かったので、

「フラミンゴ体操や四股スクワット中心メイン体脂肪を落としてよかった。」

とテレビを見ながらホッとしました^^

そういえば、以前は靴下は必ず座って履いていましたが、
今は立ったままでも履けるようになっています。

50代の私でも、立ったまま靴下が履けるようになったんだから、
「思い立ったときに、いつから始めても筋肉は取り返せるんだ。」とも思います。

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